Company 会社情報

捨てられていた規格外トマトから
新しい価値を作り、
食べる人へ繋ぐ。
熊本県八代市から、
農家と消費者がともに潤う
流通を目指しています。

累計134.5t

ロストマト削減量
2026年9月現在

11.7万人

Instagramフォロワー
2026年9月現在

受賞

CAMPFIRE
クラウドファンディングアワード2025
革新アイデア賞

MESSAGE

代表メッセージ

「規格外だから、安く」。
その常識のままでは、
トマトは救えても、
農家は救えません。

熊本県八代市は、全国のトマトの約1割を育てる日本一の産地です。それでも毎年1,000トン以上のトマトが、形やサイズ、少しの傷や柔らかさ――それだけの理由で流通に乗れず、捨てられています。味は、規格品と何も変わらないのに。

農業歴15年。トマトを収穫するまでにかける日々の努力や苦労、農業経営の厳しさ、食べられるのに規格外だからと捨てないといけない苦悩。その全てを私自身が経験してきたからこそ、「美味しいのに捨てられる」現実を、どうしても変えたい。生のまま届け、加工品に変え、新しい販路をつくる。「モッタイナイ」を「美味しさ」に変える――1000トンの廃棄トマトゼロの実現とその先の、日本の食の安全を作れる企業に成長するため、わたしたちは法人化を決めました。

救うだけでは、続かない。「規格外だから安く」ではなく、農家が続けられる価格で買い取り、価値ある循環をつくる。その先に、消費者の食の安全、若い人が農業へ参入する未来があると信じています。

トマトを手にするトマトリンク株式会社 代表取締役 中村優貴
トマトリンク株式会社
代表取締役 中村 優貴

わたしたちの約束

SLOGAN

モッタイナイ、
美味しさを。

MISSION
消費者と生産者が共に潤う、
新しい流通の仕組みをつくる。
VISION

2030年までに、年間1,000トンの
規格外トマト廃棄をゼロに。

規格外を正規品と同じ価値で売買する
ことが当たり前の社会へ。

BUSINESS

事業内容

規格外トマトの籠

規格外トマトの
再選別・流通

「ロストマト」を再選別し、生鮮トマトとしてBtoC/BtoBへ。農家が続けられる価格での買い取り。

OpusNos8246のトマトジュース

トマト加工品の
企画・製造・販売

高級トマトジュース「OpusNos8246」をはじめとする加工品の開発。

箱詰めされたトマト

EC・ふるさと納税

オンライン販売、ふるさと納税を通じた全国への販路開拓。

SNS発信やイベント出店の様子

啓発・地域連携

SNS発信、イベント出店、寄附(子ども食堂・動物園)を通じた廃棄削減の啓発。

HISTORY/歴史

  1. 「農園とフォーク青果店」創業。規格外トマトの再選別・販売を開始。

  2. SNS発信で廃棄削減を訴求。

  3. 高級トマトジュース「OpusNos8246」完成。クラウドファンディング開始。

  4. 有田ラーメンフェス出店、3日間で1トンの廃棄削減。
    food expo kyushu 出展。

  5. CAMPFIRE クラウドファンディングアワード2025 革新アイデア賞 受賞。
    FOODEX JAPAN 2026 出展。

  6. トマトリンク株式会社 設立。

COMPANY PROFILE/会社概要

商号
トマトリンク株式会社
設立
2026年8月
代表者
代表取締役 中村 優貴
本店所在地
〒866-0031 熊本県八代市新浜町1-1-7 Google Map
資本金
5,000,000円
出資
神田工業株式会社(1,500,000円)
事業内容
  1. 野菜、その他農産物の生産、集荷、加工、店頭販売、配達及び輸出入
  2. 冷凍食品、惣菜、加工食品の製造、調理及び販売
  3. 飲食店(トマトすき焼き専門店等)及び軽食店の経営
  4. トマト及びその他農産物・加工品の移動販売業及び各種イベントへの出店
  5. インターネットを利用した各種商品の通信販売業(EC・サブスク等)
  6. 農業、食育、地域活性化に関する講演、セミナーの企画、運営及び講師業
関連ブランド
OpusNos8246
SNS
Instagram(フォロワー11.7万人)/YouTube ほか

COLLABORATION/協働の取り組み

地域イベントでの「トマト詰め放題」出店の様子 神田工業グループ様との協働メンバーの集合写真

神田工業株式会社様とのフードロス削減の取り組み

神田工業株式会社様の八代工場、ならびにグループ会社である株式会社バンガードシステムズ様(埼玉県)と連携し、ロストマトの廃棄削減に取り組んでいます。

これまで、両社の従業員の皆さまへのトマト配布をはじめ、地域イベントでの「トマト詰め放題」、さらに規格外野菜を活用した神田工業様の炊き出しイベント「向上飯」など、食を楽しみながらフードロスについて考えていただける取り組みを実施してまいりました。

こうした両社の協働により、これまでに約700kgのロストマト(廃棄トマト)の削減につながっています。

今後も、神田工業グループ様の力強いバックアップと連携のもと、1000トンの廃棄トマトゼロと、持続可能な農業と未来への取り組みを全国各地へ広げてまいります。

トマトリンク株式会社は、農家と消費者を繋ぎ、フードロスを新しい価値に繋いでいきます。

協力企業

CONTACT

取材・お問い合わせ

廃棄トマトゼロへの取り組みについて、取材・協業・お取引のご相談を承っています。
メディア関係の方、行政・企業のご担当者様、お気軽にご連絡ください。